Infrastructure Engineer
シュ コウディン / Infrastructure & Cloud Engineer
同済大学(中国トップ10)土木工学科卒業後、製造業での6年半を経てIT転換を決意。 CS理論の学習・AWS資格取得・個人でのシステム構築を段階的に積み上げ、 現在インフラエンジニアとして日本での就職活動中。
同済大学(土木工学科・中国トップ10)卒業後、中国にて建築設計会社および製造業メーカーにて計約6年半、 設計補助・部門間調整・海外顧客対応に従事。在職中にIT技術の将来性に強く惹かれキャリア転換を決意し、 IT系大学院入試(408)に挑戦。コンピュータネットワーク・OS・データ構造の基礎を体系的に習得した。
2024年に来日。独学を継続し、日本語・英語・クラウドの三分野の資格を取得。 AWSとPythonを活用した株式データ自動収集・分析システム、 およびS3 / CloudFront / Route53 / ACMによる静的サイトホスティング構成と、 二つのAWSインフラ構築プロジェクトを個人で完成させた。
今後はインフラエンジニアとして日本に長期定着し、運用保守の実務経験を積み上げながら、 将来的にはクラウドアーキテクチャの設計・構築へとステップアップすることを目指している。
来日後、投資管理に必要なデータを手動で収集する非効率さを課題と感じ、 AWSとPythonを活用した自動収集・分析システムをゼロから設計・構築した。
構築中、EC2インスタンスが起動ループに陥りSSH接続が完全に遮断される障害が発生。 コンソールログから設定ファイルの誤りを特定し、EBSボリュームをデタッチ・別インスタンスへアタッチして 設定ファイルを直接修正することで自力復旧を達成。 AWSの障害復旧手順とEBS・EC2の関係性を実践レベルで習得した。
インフラ構成の実践経験を積む目的で、S3 / CloudFront / Route53 / ACMを組み合わせた 標準的な静的配信アーキテクチャを自力で設計・構築。独自ドメインでのHTTPS公開まで完遂した。
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